東洲斎写楽

亀島橋の西詰、南側。

ここには銀座の柳4世と江戸時代、八丁堀の居宅があったと言われている 東洲斎写楽と伊能忠敬の伝記の案内板があります。これは八丁堀の有志により建てられたもの。

その横に松尾芭蕉の句碑。「菊の花 咲くや 石屋の 石の間(あひ)」深川に住んでいた芭蕉が隅田川を渡り、この地の情景を詠んだものだそうです。